恋と結婚の方程式
以前、私がある恋をしていたときお世話になっていた(メールしていた)中学時代の同級生に久々に現状を報告しようと思いたち、PCからメールを送ろうと思ったら相手のアドレスが抹消されていることに気づいた。
あの時、私は彼女にメールしまくっている自分に嫌悪感を覚えてもいたし、忙しくなっていた彼女の「またメールする」という言葉もあったので、思い切ってアドレスを抹消していたのだった。
あれから半年…彼女からメールは来ない。(汗)
まぁ、そういう人だから私とこれだけ長く続くのだろう。
きっとまた、年賀状に千春ちゃんの写真を載せて送ってくるに違いない。
実は今回、そんなこんなでPCをいじっていたら、そのときの恋の相手からのメールが一通飛び出てきた!
全部きれいに削除したと思っていたのに……。
きっと彼のメールが長すぎるせいね。(笑)
たった一週間の恋だったけれど、笑ったり、怒ったり、泣いたり…。
そして彼のおかげで、前の恋の相手にも出会ったのだった。
そう、彼に失恋したから…。
今頃は、彼もいい恋をしてくれていることだろう。
そのメールを改めて読んで、私が選んだだけのことはある(笑)、と思う。
だって、本当にいい人なのだもの!
でも、冷静に分析してみると、結婚に至らない理由が分かる。
彼が言っていた言葉どおり、二人の“タイミング”がちょっとちぐはぐだったのだ。
最初は、年齢が離れていたから?…とか、性格のせい…?などと考えていたけれど、
私が思わずメールでプロポーズしちゃったのは、決して間違っていなかった。そう思う。
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